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占いで一番多いのは鑑定料のトラブル。
もちろん鑑定料は占い師によって違います。
その鑑定料の差はどこから来るのかというと、
占い師自身が持つ能力や知識、今までの占い師としての経験によるところが大きいようです。
また、お客様の相談内容やどこで鑑定するか、によっても変わってきますね。
たとえば、メールで鑑定するのか、店舗なのか、チャットかお宅に伺うのか。
1件当たりの料金が決まっている占い師もいれば、時間あたりの料金で見る占い師もいます。
これも事前に確認が必要。
料金の事を聞いただけでむっとするような占い師は論外です。
きちんと料金については提示できる占い師はまず合格。
「いつ料金の事聞いていいのかな。」と不安になることがあるかもしれませんが、
良心的な占い師の場合、きちんとお客様が納得するかたちで料金を提示することができますから安心してくださいね。
もし、ここで占ってから決めましょう、とかはっきり料金を提示しなかったりとか、
あなたが不安に思うような人だった場合、
きっぱりと断ったほうが無難です。
ついつい悩みを話してしまう前に、料金の事をきちんと確認しましょう。
申し訳ないな、と思う必要はありません。
納得のいくかたちで、お互いにいい気持ちで向き合えないと
占いも当たらないものです。
何が専門か、どんな研究をしているのか知っておく方が良い
占いは専門の技術で長い経験と研究が必要な学問であるから、その人がどんな研究をしていて何が専門か、どういう流派であるかを知ることは占い師の素性を理解するのに必要な事でしょう。
また、占い師に対する誤解を招かないためにも必要な事でしょう。
占いと言うと 易者も占い師も同じと考え、占い師ならば手相も姓名判断も星占いも全てが得意と勘違いする人がいます。それに東洋の占いと西洋の占いもどっちも同じで両方とも得意と勘違いする人も多いようです。
一つ例を挙げると、易者とは易学を元に易を中心に占う人の事を言います。
易者で星占いもできると言う人もいますが、本来 易を中心に占いをする人の事を易者と言うのです。
また占いも種類によって長所と短所もあり、一つの方法でどんなことでも万能と言うことはないので、専門外の占いを頼んで それが出来ないからと言って悪い占い師であると一方的に決めつける事はできないのです。
やたらと占い師を変えないこと
占いをして貰う人の中には、占い狂と言うか占いマニアと言える人もいます。
ここの占い師は当たるとか あそこの占い師は当たらないと言う評価をしたり、今 占って貰った結果が凶であるから別の占い師に相談して吉と出るまで何人もの占い師に相談を持ちかける人もいるようです。
多くの人は、自分の都合の良い結果だけを聞きたがるものですが、心に不安があるから占い師に相談するのであり、凶と出たらそれを信じるのが正しいのです。
占いの本来の目的は、当てる事よりも日常生活の安心感と決断のアドバイスであり、 やっぱりあの占い師に相談し意見を聞くと安心できる そういう人を選ぶべきである。
全てを占い師に頼ってしまっては危険
占いをして貰う人の中には、何から何まで占い師に任せっきりの人がいます。
例えば、旅行をするときも、仕事をするときも、結婚をするときも占い師に頼り切り、悪いことがあると全て占い師が悪いと憎む人がいます。
占い師の判断は占いの技術・経験を元にした判断であり、予言とは違って100%的中すると言う訳ではありません。
また占いと言っても何年何月何日何時何分に○○が起こると言うような非常に細かい事を占って100%的中させるのは殆ど不可能なのです。
最終的には自分の幸福は自分で見つけだし、決断していくものと言うことを忘れてはいけないのです。
自分の人生は自分で切り開くのが当然であり、あくまでも占いは相談・アドバイスであると言うことを忘れてはいけないのです。
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