|
大アルカナカードについて
大アルカナは、タロットカードの基本的な象徴であるゼロの「愚者」カードから始まり、
XXTの番号を持つ「世界」まで合計22枚の切り札カードです。
Arcanaという言葉は「知恵」という言葉どおり、秘境的な知恵を授けるもので、いつごろから作られたものか今もってその年代は明らかではありません。
現存する最も古い絵札を近世のものと比較してみても、描かれているものはほとんど変わらず現在に至っています。
小アルカナカードについて
小アルカナはワンド(棒)、カップ(聖杯)、スウォード(剣)、ペンタクル(金貨)の4つのスートにつきそれぞれ14枚があります。合計56枚をもって、大アルカナ22枚を補佐するカードといわれています。
これはトランプの原点に当たるもので、棒は火を表し、聖杯は水、剣は風、空気、金貨は土、というように宇宙の4元素を意味してるといわれています。
|